VR PARK TOKYOでのVR体験がシュールすぎた件【口コミ】

【口コミ】VR PARK TOKYOでのVR体験がシュールすぎた




VR初体験の筆者による渋谷・VR PARK TOKYOの口コミ・体験談です。友人と2人で行ってきたのですが、シュールな体験になりました。

 

当記事の内容

  1. VR PARK TOKYOとは
  2. 土日祝に行くならネット予約すべし
  3. VR PARK TOKYO体験談

 

なお、率直な感想としては「VR体験するにはいいけど、感動はそんなに大きくない」です。

 

ありのままの体験談を語っています。VR PARK TOKYOに行こうか迷っている方は参考にしてみてください。

スポンサードサーチ

渋谷・VR PARK TOKYOとは

渋谷・VR PARK TOKYOとは

VR PARK TOKYOは名前のとおりVRを体験できるテーマパークです。

 

110分遊び放題でして、混み具合にもよると思うのですが全9種のアトラクションを1回ずつ体験できるくらいの時間です。

アクセス

VR PARK TOKYOJR渋谷駅から徒歩5分ほど。

【アドバイス】土・日・祝に行くならネット予約すべし

土日祝に行くならネット予約すべし

なお、土・日・祝日にVR PARK TOKYOへ行くなら予約しておくが吉です。

 

チケットは現地でも買えるのですが、スタッフさんに聞いたところ土・日・祝は混んでしまい、入場規制がかかることもあるとのこと。

 

asoview!(アソビュー)というサイトで電子チケットが買えまして、当日はスマホの画面を見せればOKなので事前予約しておくのがベターですね。

 

VR PARK TOKYO【asoview!(アソビュー)】

スポンサードサーチ

【口コミ】VR PARK TOKYO体験談

【口コミ】VR PARK TOKYO体験談

前置きはここらへんにして、体験談を話していきます。ネタバレなしで話しているのでご安心くださいm(_ _)m

 

※なお、僕が行ったときには全9種類のアトラクションがあったのですが、中でもレビューのしやすい6つのアトラクションを紹介していきます。

①カイジ VR

カイジVRの看板

オススメ度:★★★★★

プレイヤーがVR空間内で同漫画の主人公「カイジ」として鉄骨渡りに参加し、クリアを目指す高所体験アトラクション。

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

一番楽しみにしていたのがこのカイジVR。一体どれほどリアルなのか・・・。

 

まずは友人から。

カイジVRを楽しむ友人

セットそのものは文化祭レベルで大したことありませんが、足を踏み外したらゲームオーバー。震えつつ、鉄骨を渡ることになるのですが

カイジVRを楽しむ友人

シュールすぎる・・・。

 

見ている側としては、何も見えないし、何も聞こえない。しかし、一本の棒をおそるおそる渡る友人。シュールな光景ですね。

カイジVRにのめり込むのぼ

でも、実際にやってみると落ちたくない一心でのめりこみます。

 

僕は落ちてしまったのですが、ゲームと分かりつつも高層ビルから落ちる気分が味わえまして、思わず声が出るほどでした。

 

のぼ
個人的には全9種類のアトラクションの中で一番楽しかったです。

②ソロモンカーペット

ソロモンカーペット

オススメ度:★★★★★

魔法の絨毯に乗り、冒険するVRライドアトラクション。

魔法の絨毯で大空を疾走する爽快感を味わいながら、実際に稼働する絨毯の上でバランスを取りつつ、 襲い掛かるモンスターと戦うゲームです。

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

これは2人で協力するVRアトラクションでして、かなり楽しかったです。

ソロモンカーペットで遊ぶのぼと友人

動く台、送風機からの風で本当に魔法のじゅうたんに乗っているようです。USJにあるハリーポッターのアトラクションを思わせる感動さえありました。

 

一方で銃でモンスターを倒していくのですが、キャラ設定がよく分かりませんでした・・・。

 

自分がなぜ魔法の絨毯に乗ってモンスターをやっつけなければならないのか、ずっと疑問に思いつつ撃ち殺してました。しかし、最後には平和が訪れたようなのでよかった。

③WELCOME TO PANICMANSION VR

WELCOME TO PANICMANSION VR

オススメ度:★★★☆☆

洋館の中は自由気ままなオバケたちの巣窟! プレイヤーの姿を反映させたオリジナルアバターを操作して、一匹残らず退治しよう!

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

これまた2人で協力してモンスターを銃でやっつけていきます。自分の顔を撮影してアバターにできるのでやってみました。

WELCOME TO PANICMANSION VRで撮った写真

※友人(右)はモザイク加工してあります。

なんかキモいのができた

 

スタッフさんいわく、再現性が低いそう(フォローしてもらえてよかったです)。これからのVR技術の発展に期待ですね。

 

アバターはさておき、このアトラクションは難易度が高いようで、最後までクリアできる人はなかなかいないとのこと。そんなの聞いたら本気でやるに決まってるじゃないですか。

WELCOME TO PANICMANSION VR

プレイ中の画像は撮りそびれてしまいましたm(_ _)m

・・・ただ、このアトラクション本当に難しいです。無念のGAMEOVERでした。

 

ガンゲーの腕前に自信ありな方はぜひクリアしていただければなと。やりごたえアリです。

④ICAROS(イカロス)

ICAROS(イカロス)のポスター

オススメ度:★★☆☆☆

渋谷初!ゲームを楽しみながらフィットネス!

体重移動で姿勢をうまくコントロールして、VR空間を泳ぎ回ろう!

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

ICAROS(イカロス)は全身の筋肉を使うVRアトラクションです。

ICAROS(イカロス)を楽しむのぼ

体重移動で海の中にある光ったリングの中をひたすらくぐるゲームなのですが、くぐりそびれると、旋回してくぐり直さなければいけません(めちゃくちゃキツい)。

ICAROS(イカロス)の画面

VRゴーグルではこんな光景が広がっています。

かれこれ5分以上はやっていましたが、体力的にキツかったです・・・。もはや運動でして、終わった頃には汗かいてました。

 

のぼ
運動不足にはなかなかハードなVRアトラクションでした、、、

⑤CIRCLE OF SAVIORS

CIRCLE OF SAVIORS

オススメ度:★★★★☆

人気の剣撃VRアトラクション。

クロマキー合成技術とVRを融合させた人気アトラクションがバージョンアップ。今度は2名で協力プレイが可能となり、一人はVR用のHMDを着用して剣撃を担当し、もう一人がモニター付きボウガンで後方からの援護射撃を担当。衝撃ベスト着用でモンスターとの戦闘の臨場感もアップ。

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

これまたモンスターをやっつけていくVRアトラクションなのですが、かなり作り込まれている印象を受けました。

 

防弾チョッキのようなずっしりとしたベストを着るのですが、敵に攻撃されると、このベストがブルルッと震えます。

CIRCLE OF SAVIORSをプレー中ののぼ

こんなかんじです。

そして、主人公の武器を(たしか)10種類以上の中から選べます。双剣で挑みましたが、中二病心をくすぐられます。

CIRCLE OF SAVIORSのボスモンスター

VRゴーグルではこんな景色が広がっています(迫力がすごい!)

それっぽく切ってみたり、無駄に回転してたらいつの間にか死んでました。

 

クリアするのは難しいゲームらしいので、我こそはという方はぜひ、クリアしてください。

⑥T3R

T3Rをプレーするのぼと友人

オススメ度:★★☆☆☆

VRドライビングシミュレーター。

忠実に再現された挙動やスピード感でドライブを楽しめるだけでなく、そのまま車から降りてリアルに再現された車や景色を楽しめる!

出典:VR PARK TOKYO公式サイト

これは説明不要ですね。VRで楽しむレーシングゲームです。

T3Rをプレーするのぼ

レーシングゲームなのでシンプルに白熱しますが、VRアトラクションならではの楽しさはあまり感じられませんでした。

 

首を左右にふれば助手席や、窓越しの景色が見れる。でも、レースでは見るのは前方だけですし、車の挙動がリアルらしいですが、ぶっちゃけあまり感動しませんでした。

T3Rのプレー中の画面

今後のVR発展に期待をこめて、オススメ度は星2つとしました。

残り3つのアトラクション

残り3つのアトラクションについても軽く触れておきます。

  • ムー 未知との交信VR

→「月間ムー」の編集者になり、UMAの写真を撮るゲーム。

  • JUNGLE BUNGEE VR

→密林ジャングルでバンジーするという謎設定。自由落下の浮遊感がすこしばかり味わえます。

  • おそ松さんVR

→元ネタが分からないのと、時間がなくてやりませんでしたm(_ _)m

まとめ:VR体験は楽しかったけど、感動はそんなに大きくない

まとめ:VR体験は楽しかったけど、感動はそんなに大きくない

あまり楽しそうな体験談には見えてないかもですが、実はけっこう楽しんでいましたVR初体験だったからというのもあると思いますが)。

 

¥3,000ほどでこれだけVRが堪能できれば、おおむね満足です。

 

くわしくはこちらから見れます

VR PARK TOKYO【asoview!(アソビュー)】

感動はそんなに大きくなかった

しかし、VR初体験だったがゆえに自分の中でハードルも上がってまして、そのハードルは越えてこなかったかなというのが率直な感想です。

 

カイジVRの鉄骨渡りのように「まるでその場にいるみたい!」と感じられたVRアトラクションは2,3個ほどでしたね。期待しすぎだったのかな・・・。

VRアトラクションは今後も巡っていきます

VR PARK TOKYOでのVR体験で、VRに興味を持てたのも事実です。

 

東京にはいくつもVRパークがあるので、今後も巡っていく予定です。

 

では!