キャッシュレス生活のデメリットを歴4年の僕がレビューする【初心者必見】

キャッシュレス生活のデメリットを歴4年になる僕がレビューする【初心者必見】




のぼ
キャッシュレス生活のデメリットについて経験を踏まえつつまとめました!

 

こんにちは。キャッシュレス生活4年目になる、のぼです。

 

最近やたら「キャッシュレス社会」と耳にするようになりましたね。

 

その動きは身近なところでも感じられるようになっており、僕の近所にある老舗の銭湯やクリーニング屋さんでさえも電子マネーで決済できるようになっています。

 

しかし一方で、キャッシュレスの波とやらにイマイチ乗り切れない人もいるのではないでしょうか。

 

キャッシュレス生活のメリットはいろんな記事に取り上げられてますし、僕もそれらのメリットにはおおむね賛成です。しかし、デメリットもあるので4年間のキャッシュレス生活を踏まえつつ語ってみようかなと思います。

 

※なお、一応僕のポジションは明確にしておきますと、デメリットを取り上げると言っても断然キャッシュレス派です。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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キャッシュレス生活のデメリット3

キャッシュレス生活のデメリット3つ

僕が感じているキャッシュレス生活のデメリットは以下の3つです。

キャッシュレス生活のデメリット

  1. 結局、現金は必要
  2. 人によっては使いすぎる?
  3. 現金がウザいと感じる

デメリット1. 結局、現金は必要

デメリット1. 結局、現金は必要

どんなに「キャッシュレス最高!」って言ってる人でも現金を1円足りとも持ち運んでいない人はほとんどいないはずです。僕も例に漏れず、マネークリップと小銭入れでいつも現金を持ち運んでます。

 

なお、こちらが僕の使っているマネークリップ。カードを5枚ほど入れてます。イメージがつきやすいかなと。

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やはり現金オンリーのお店は多い

冒頭文で「老舗の銭湯やクリーニング屋さんでさえも電子マネーで決済できる」と言いました。しかし、まだまだ現金オンリーのお店はたくさんありますね。定食屋さんや美容院などなど・・・

 

のぼ
もちろん、こういったお店ではキャッシュレス派も現金で払わざるを得ません。

割り勘では現金

友人との飲み会なんかでは割り勘です。こればかりは仕方ないですよね・・・。

 

そもそも電子マネーが乱立しすぎていて、「LINEPayで」「PayPayで」「Kyashで」なんて、人によって違うのだから割り勘しづらいのは当然です。

 

例えるなら5000円のお会計を「私はドルで」「僕は円で」「俺はユーロで」くらいの大変さではないかなと。まぁ微妙に違いますが、割り勘までもキャッシュレスになるのはまだ遠い未来に感じます。

結局、現金は持ち歩かなきゃいけない

上記2つの理由により、どんなに自分が「完全なるキャッシュレス生活にしたい!」と思っていても結局のところ現金が必要になるワケで。1円足りとも現金を持たないなんて無理です。

 

「それなら別に現金のままでいいやー」とバカバカしくなる気持ちは頷けます。

デメリット2. 人によっては使いすぎる?

デメリット2. 人によっては使いすぎる?

僕の話で恐縮なのですが、大学生になりたてのときクレジットカードを親に作ってもらいました。

 

「クレジットカードは使いすぎちゃうから、必要最低限にね。」なんて釘を刺されたものです。もしかしたら似たような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

 

ざっくりした理屈は「使った感覚がないから、ついつい使いすぎちゃう」というもの。なるほどたしかに¥15,000のゲーム機を買うときに「諭吉1枚と樋口一葉1枚を財布から出す感覚」がクレジットカードにはないと。ふむ、おっしゃる通りです。

とは言え、支払いをクレカ中心にすれば解決

それゆえか、「今月クレジットカード使いすぎちゃった・・・」なんて嘆きをよく聞きますが、その原因はどんなときクレカ払いするのかというルールが明確になってないからだと思います。

 

服を買うときに「今日は現金にしとこ」「今日はなんとなくクレカにしとこ」こんな感じではないかなと。これだと、ちょっとリテラシーが低い気がします。

 

・・・いや、リテラシーなんて言葉でカッコつけちゃいましたが、シンプルに「ほとんど全ての決済をクレカ」にすれば解決です。つまり、これは本題であるキャッシュレス生活のことですね。

 

「いや、それじゃあ余計に使いすぎちゃうだろう!」と思われるかもしれませんが、むしろその逆で使いすぎを防げます。

アプリが家計簿がわりになってくれる

僕は8~9割ほどの決済をクレカで支払っています。そして使った分はスマホアプリで見れるようになってます。

 

そのため「いつ・どこのお店で・どのくらいの金額を」支払ったかが見れます。大雑把な家計簿がついてるようなものです。

 

余談ですが、僕はアメックス・グリーンをメインカードとして使ってます。アプリで利用額が見やすいので、おすすめです。

アメックス・グリーンでモテることはなかった【悲しき体験談】

2019.08.07

 

ほとんど全ての決済をクレカにすることで10日時点でこんなに使っちゃっているのは使いすぎかも・・・」という感覚が養われていきます。こればかりは2~3ヶ月くらいの慣れが必要かもですが、そんなに難しいものではありません。

 

そして「諭吉1枚と樋口一葉1枚を財布から出す感覚」こそないものの「利用額が¥15,000増えた感覚」はしっかりあるので金銭感覚も狂わないはず。

 

のぼ
むしろスマホアプリのおかげで「出費の見える化」ができ、無駄使いが減りました。

う~ん、それでも面倒くさそう

・・・とは言え、こんな風に「アプリを導入して、管理すればいいよ」なんて言われてもなんだか面倒くさそうと思いますよね・・・。僕自身ズボラなのでその気持ちはよくわかります。

 

キャッシュレス生活にシフトするには「新しく慣れなきゃいけないことがある」ってのがあります。「デメリット2. 人によっては使いすぎる?」って見出しとは脱線しちゃいましたが、キャッシュレスに移行することが面倒なのは事実ですし、デメリットかなと。

デメリット3. 現金がウザいと感じる

デメリット3. 現金がウザいと感じる

さて、話を進めていきますね。

 

完全なるキャッシュレスは無理と悟りつつ、なんとかキャッシュレス移行の面倒くささも乗り越えた先には、キャッシュレス生活に慣れた自分がいます。

 

スマホやクレカで決済をこなし、現金をほとんど使わなくなり、生活は便利に。そして、ついにはこんなことを言い始めます。

 

「現金ってウザいな・・・」

 

何を隠そう、他でもない僕自身もそうなんです、、。なんだか極端なお話に聞こえてしまうかもしれませんが、お付き合いいただけるとうれしいです。

 

キャッシュレス生活の副作用(デメリット)は「現金がウザく感じること」にもあると思ってます。

とある日の僕

現金しか使えない自販機に「ハァ」、お釣りの90円が全て10円玉で「ハァ」、現金を掴んで手が汚れたなぁで「ハァ」です。これマジなんです。

 

もちろん、現金派の頃はここまで感じることはありませんでした。9枚の10円玉に対しても今よりは寛容だったはずです。

勝手な未来予想図〜お年玉さえもキャシュレス〜

こんなかんじでキャッシュレス生活は便利さの反面、なんだかちょっとした息苦しさも副作用になるが僕の感じているところです。

 

のぼ
書いててちょっとばかり心は貧しくなったような気分にもなりました。

 

(知らないですけど)20~30年後はお年玉は電子マネーになっているかもしれませんね。

 

お年玉で現金をあげたおばあちゃんが孫に「現金なんて使えないよーめんどくさいなー」なんて言われてしょんぼりする未来が待っているのでしょうか。むぅ。

 

はたまた、チェキや「写ルンです」のようなレトロなものがもてはやされるように「現金ブーム」なるものが到来するのでしょうか。

 

のぼ
お金って、なんなんでしょうかね。一生付き合うものだからこそ、僕もまだまだ勉強しなくてはと思う次第です。

まとめ:キャッシュレスにはデメリットがあるけど、それでも推奨します

まとめ:キャッシュレスにはデメリットがあるけど、推奨します

なんだかちょっとエモい感じで終わりそうですが、キャッシュレス生活について僕が個人的に感じているデメリットについて書いてみました。

 

キャッシュレス生活のデメリット

  1. 結局、現金は必要
  2. 人によっては使いすぎる?
  3. 現金がウザいと感じる

 

そして僕は断然キャッシュレス派です。上記3つのデメリットを飲み込んでも、キャッシュレス生活のメリットの方が大きいと思っています。

 

とは言え、キャッシュレス生活にはデメリットがあることもこの記事を通してお伝えできていればうれしいです。

 

あなたのキャッシュレス生活に対してちょっとでも参考になっていれば幸いです。

 

それでは、また次の記事で。




恋人がいれば
東京ライフはもっと楽しい!

レインボーブリッジの夜景を見るカップル

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